膝に水が溜まる 症状 放置

膝に水がたまる症状は放置していても大丈夫なの?

日常生活で立ったり座ったり、歩いたりと人が動くときに必ずとる行動ですね。
その動作の中で、必ずといっていいほど使う身体の部分というのが膝関節です。

 

そんな膝関節が痛みが出てきたら大変ですね。
立ったり座ったりするにしても痛みを伴うし、歩くときにも痛くてビッコをひいてしまうなど生活に支障が出ます。

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このぐらいの痛みなら大丈夫だろうと安易に考えていると、次第に炎症が広がり膝に水がたまるなど悪化した症状が出てきてしまいます。

 

それだけではなく、膝の痛みをかばうことで身体の他の部分にも影響が出て、さらに姿勢が悪くなったり体に歪みが生じることだってあるのです。

 

若い時にはこのぐらいの痛みは何日か取れたけどって話す方もいて、特に20代〜30代にかけて我慢をしてしまい症状を悪化させてしまう人が多くみられる傾向にあります。

 

膝に水がたまる症状というのは、関節の動きが悪くなっていたり、膝に炎症があるため起こる現象です。
膝に水がたまるというのは、膝関節には大腿骨と下腿骨で関節を構成しており、関節包と呼ばれる袋で関節を覆いその中に滑液と呼ばれる潤滑油のような液体が入ってます。

 

関節の動きが悪くなったり炎症が起こってくると、それらを改善するために滑液が身体から分泌され、膝関節に水がたまってしまうのです。

 

膝に水がたまると膝関節が腫れて痛みがあり膝を動かすにも曲げたり伸ばしたしすることがしにくくなります。
膝に水がたまっているかどうかは自分でチェックすることも出来ます。

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まず水がたまっていると思われる足を伸ばします。
膝関節の上を太ももの方から手で押さえ足先の方へ軽く圧を加えます。

 

そのままの状態で、膝のお皿を上から押してみます。
膝のお皿が浮いている感じがあれば膝に水がたまっている状態になります。

 

これは自分でもできる簡単な方法ですが、自分で判断するにも検査の経験がないとやり方がわかっていても本当に水がたまっているかどうか判断することが難しいかもしれません。

 

いろいろ悩むよりも病院に行った方が治す事を考えてもいいと思います。
膝に水がたまっていることが自分で判断ついた場合は、やはり病院で治療を行うことをおススメします。

 

膝きげんもに痛みがあると、日常生活にも支障を生じ、痛みもあるから機嫌も悪くなることから周囲にも自分の取っても悪影響を及ぼします。

 

さらに、膝関節の水がたまっている状態を放置することにより、腰が痛くなってしまったり、膝が痛いことで歩き方が悪くなることで反対の膝にも負担がかかり、最悪両膝が痛くなって歩くのもままならない状態になってしまう恐れだってあるのです。

 

いろいろと悩むよりも症状が軽ければ軽いほど、治療に取り掛かるのが早いほど治りも早くなります。
膝に水がたまったら放置せずに早めに病院で診てもらいましょう。

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