膝に水が溜まる 予防

膝に水がたまるのを防ぐ予防法とは?

膝が痛くなると立ったり座ったりもつらいし、歩くのにも支障が出ます。
何しろ朝起きて立ち上がるのに痛みがあり一日の始まりから辛いなんて大変!

 

また、膝が痛くなった場合に気になることといえば膝に水がたまっているかどうかという事。
「膝に水がたまったらどうなのかよくわからないけど、なんか膝が痛くなったらよく水がたまっていたなんて声を聞くから心配です」と膝が痛い人がよく相談される症状の一つですね。

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膝に水がたまる原因としては、膝関節の外傷(けが)、膝関節周囲の筋力低下、膝にかかる負担などがあげられ、この原因によって膝関節に炎症が生じ、膝に水がたまるといった症状に進行していきます。

 

膝に水がたまるがのは避けたいのはもちろんですが、膝に水がたまるとどのような状態になってしまうのかを知っておくとセルフチェックをするにも役に立ちますので見ていきましょう。

 

膝に水がたまってしまった場合、

  • ひざに痛みがある
  •  

  • 膝が腫れているような感じがある
  •  

  • 膝のお皿がわかりにくい
  •  

  • 歩くのに膝の曲げ伸ばしがつらい
  •  

  • 膝が重だるい

などの症状がみられます。

 

また、膝に水がたまっているのではないかと思う状態であれば、次の検査を行ってみましょう。

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膝に水がたまっていると思われる足を伸ばします。
膝の上あたりの腫れている太ももを手を広げ押さえ付けます。

 

この時に押さえつけたまま足首方向に圧を加えます。
そのままの状態で、反対の手で膝のお皿を上から押してみます。

 

お皿がプカプカした浮いたような状態であれば、膝に水が溜まっている状態と考えられます。
あくまでセルフチェックで行うため、膝に水がたまっている可能性があるととらえてください。

 

膝に水がたまっている場合は自分で対処していくのも一つですが、やはり一番は医療機関にかかり治療していくことが治す近道といえます。
膝に水がたまらないようにするための予防としては、やはり運動が大切です。

 

ただ、激しい運動をして膝に負担をかけてしまうと、そのせいで膝に水がたまってしまう恐れもありますから運動といっても適度に行うことが大切です。
おススメはやはりプールなどでの水中歩行ですね。

 

水の抵抗があるので特に大腿四頭筋と呼ばれる膝の動きに大きく関与する筋肉を鍛えることが出来ますし、水の浮力のおかげで膝にかかる負担を軽減してくれます。

 

なかなかプールが近くにない場合であれば、サイクリングも膝に負担がかかりにくい為おススメの運動ですね。
ウォーキングやジョギング、ランニングといった運動でも大丈夫です。

 

この際には歩き方を気を付けたり無理をしないように徐々にしていきましょう。
また、運動をする前と後にストレッチをしていきましょう。

 

ストレッチを加えることで筋肉を呼び起こしてあげることで効率よく運動の効果を出していくことが出来るようになります。
また、運動後もストレッチをすることで疲労物質を取り除く効果も期待できます。
運動をすることで代謝も上がるため、体重を減らすことも出来ます。

 

しかし、食べ物を多くとりすぎたりしてしまうとせっかく運動しても体重を減らすことは難しいことと言えます。
腹7〜8分目程度に食事の量を調整して、体重管理にも気を付けていきましょう。

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