身体に水が溜まる 病気 原因 症状

子宮に水がたまる病気や原因は何?

会社の健康診断や人間ドッグなどで婦人科検診や子宮がん検診を受けた時に、「子宮に水がたまっていますね。」といわれることがあります。
そのままの言葉で普通考えると、子宮になんか病気があるのじゃないか?って考えてしまいますね。

 

もちろん子宮に病気があり、子宮に水がたまることがありますが、子宮以外の心臓や肝臓といった別の場所に起きた病気が原因で子宮に水がたまることがあるのです。

スポンサーリンク

実際に、「自分がこの病気にかかっているから子宮に水がたまったんだな」と水がたまった原因がわかっている場合はその病気について治療をしていけばいいのですが、なんで子宮に水がたまったのかわからない場合であれば、子宮にたまった水を抜いて成分検査を行います。

 

この検査により、子宮に水がたまるのは、身体のどの臓器が病気になったことで起こっているのかを調べます。
そしてどの臓器が病気になっていたのかがわかれば、その病気を優先的に治療していきます。

 

子宮が病気になてしまい子宮に水がたまる病気といえば、子宮がん、卵巣がんなどが挙げられます。
子宮がんは子宮頚がんと子宮体がんとに分けることが出来ます。

 

そして子宮頚がんは子宮がんの約70%を占めており、早期発見がとても重要です。
早期治療をすれば、それだけ治療効果も高いと言われています。

スポンサーリンク

かんと言われると「えっ?私大丈夫なの?」ととても心配になってしまいます。
しかし、子宮に水がたまったことで、病気を発見することが出来たともいえますね。

 

このまま発見できなかったら手遅れになっていたとも考えられるわけですから、しっかりと治療をしていきましょう。
子宮体がんについては別名「子宮内膜がん」ともいわれており、赤ちゃんを育てる子宮の袋の内側にある内膜から発生するがんになります。

 

子宮体がんは、比較的に子宮頚がんと比べがんの進行スピードが遅いため、子宮頚がんよりも治る確率が高いです。
しかし、なんといっても早期発見、早期治療が良いということは変わりはありません。
卵巣がんは子宮に水がたまるというよりも腹水が溜まるといったほうがいいですね。
卵巣がんについてはこちらの
お腹に水がたまる婦人科疾患の病気って何?原因は?
を参考にされるといいですね。

スポンサーリンク